(財)日本消防設備安全センター認定商品の吸水土のう「ドノウレンジャー」は水で膨らみ、水をほとんど通さない(水嚢)、しかも廃棄しても自然に返る高性能土のうです。

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「安全第一」主義 環境に優しい土のう

安全第一主義

公園の植栽として

自然回帰の商材を目指して。

ドノウレンジャーを開発する時に、自然由来の成分で構成する事を心がけていました。捨てる物はゴミになるけど、活かせば資源になると思い、ヒノキのカンナクズを材料にする事を決め、水に流されない実験を繰り返しました。でんぷん質の材料で保水するまでのアイデアはよかったのですが、腐敗臭で鼻がまがりそうでした。そこから試行錯誤を死に物狂いでやった結果、使用後に腐敗臭がしない無臭の「ドノウレンジャー」が出来上がりました。
 のり面保護材として

循環型社会を目指した商品づくり。

 自分は土木業から鉄筋溶接まで幅広く建設業をやってきました。土のうは現場に欠かせない物です。
当時使用していた土のう袋はポリエチレン製で自然に還りません。そして、砂を詰めたり運んだりの作業は重労働でした。その時から「土のう」を何とかしたい、自然回帰のもので造れないかと思っていました。そして、簡単に「土のうの役目」を果たし、労力のいらない「土のう」を造りたいと夢見ていました。

パイナップル鉢苗

「ドノウレンジャー」からの発展

 でんぷん質の成分を使ったばっかりに腐敗臭がしてしまい、その腐敗臭を取るための実験を死に物狂いでした結果、思わぬ副産物に出会えました。
ドノウレンジャーの内容物を植物に与えたところ、みるみる元気になっていきます。土壌菌の活性だと後でわかりました。左の写真は鉢植えされたパイナップルの苗です。枯れかけていたのですが、息を吹き返しました。


山芋(1)

なぜか植物が大きく育ちます。

 なぜ?と思った事は実験して、突き詰めないとイヤな性格です。山芋で試験区と対照区をつくって栽培試験をしてみました。左の写真が山芋です。写真左から3本目までが試験区で写真右から3本目までが対照区です。なぜか大きく育ってしまいます。この頃までは原因があまりわかりませんでした。





 フリルレタス

 

植物本来の力を引き出す。

 人間は食べた物でエネルギーに変換し、元気になれます。植物は根から栄養を吸収します。だから、元気の素は根から吸収した栄養素なのです!「ドノウレンジャー」の内容物が土壌菌を活性化して植物の根からの栄養吸収を促して、植物自体を元気にしている事がわかりました。





野に咲く花

 

野に咲く草花は病気にならない。

 「ドノウレンジャー」開発から思わぬ副産物を得る事が出来ました。サムシンググレイトととしか思えない事でした。これを与えた植物は植物自身が元気になり、病気になりません。なぜか、虫にも喰われず生き生きと育ちます。まるで、野に咲く草花のようです。
 現在、完全無農薬で実験をしています。そして、化学肥料も与えない実験です。実際の畑やビニールハウス・果樹園などで実験をしていますので、時間が掛かりましたが結果が出てきています。


 

首を垂れる稲穂

日本の新しい食生活を創造する。

 左の写真は「一粒の化学肥料も一滴の農薬も使わずに育てた稲穂です。一反から8俵の米が取れました。今年は収穫量がもっと増える予定です。
 私たちが今取り組んでいる事は、農業の労力を減らし、本当に安全で安心して食べられる食物の生産する事。生態系を元に戻し、日本の新しい食生活を創造する事に取り組んでいます。
 最新情報は河内のおやじブログで紹介していますので興味のある方はコチラからどうぞ。


 

  ※最後まで読んで頂いて感謝しています。信念をもって仕事に取り組んでまいりますので
   「ドノウレンジャー」ともども、よろしく御礼申し上げます。

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