(財)日本消防設備安全センター認定商品の吸水土のう「ドノウレンジャー」は水で膨らみ、水をほとんど通さない(水嚢)、しかも廃棄しても自然に返る高性能土のうです。

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NHKニュース TV放映されました!

NHKニュース放映資料

片手で持てます。

簡単に片手で持つことが出来ます。
重さは4kg程度です。

持ち上げてみる。

吸水した後は、
持ち上げるのがやっとです。

3分間で25kg

 吸水後の重量は約25kg。

2008年台風被害(1)

 2008年8月の台風水害の様子。

2008年台風被害(2)

 熊本県人吉地区では
床下浸水が相次ぎました。

2008年台風被害(3)

 水害の時に力を発揮するのが土のう。
しかし、土を詰めた土のうは大人が
運ぶのもやっとの重さです。

実験(1)

 もっと、持ち運びが簡単で
お年寄りでも取り扱いが出来るように
(株)河内スティールが開発したのが
「ドノウレンジャー」です。

実験(2)

 わずか、3分間で
4kgの土のうが約24kg
に膨れ上がります。

河川実験(1)

 河川での実験です。
4kgのドノウレンジャーを
河川に敷き詰めていきます。

河川実験(2)

 川の水流にも流されず、
土のうを積み上げる事が出来ます。

解体実験(1)

 ドノウレンジャーの中を見てみます。

解体実験(2)

 パンパンに膨れ上がっています。

解体実験(3)

 ひのきのカンナくず・緑川の砂
でんぷんで構成されています。

解体実験(4)

 使用後は生分解成分で構成されて
いますので、土に還す事が出来ます。

スタジオに返します。

 使用前は本当に軽く、持ち運びが簡単です。
水害時で土のう袋に砂を入れる作業は
労力と時間がかかるものですが、
これはお年寄りにも便利な商品です。

スタジオエンディング

 台風や豪雨による水害時に
災害をせきとめる「ドノウレンジャー」は
これから災害常備品の一つになると
思います。
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